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避けていたのに

以前からテレビやネットで取り上げられてて知っていた。


でも絶対に泣くからあえて買おうとしなかったのに。

ご近所のオバ様が持ってきて貸してくれた。



こういう類の本は表紙を見ただけで 涙が出てきそうになるのだ(;;)

星守る犬星守る犬
(2009/07)
村上 たかし

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漫画だし、これも「縁」かなと思って読んでみた。

やっぱ泣いた。


「この話はフィクションだ。あくまで作り話だ。」と自分に言聞かせ読んだが
やっぱ泣いた。

このお話がノンフィクションだったら、次の日私の顔は恐ろしいことになってたかも。

もし興味を持たれて読んでみようという方がいらっしゃるかもしれないので
ネタバレ的な内容は書きません。

あと、感動の度合いにも温度差があると思いますので。
オカンは読んでも泣かなかったさ。

動物達はただ「ひたむき」なのに、人間って身勝手な生き物だ。

ただ言えるのは

イヌはいつも飼い主をひたむきな目で見てくれる

ということ。

切なくもあり、あったかくさせてくれる本だった。

撫でられてる桃の顔みると、あれ?嬉しくなさそう?


読み終えたら、無性に桃を抱きしめたくなりギュ~ッっとした。


そしたら嫌がられた・・・・(涙)


私と桃にも温度差が・・・(涙)


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| マユノツブヤキ | 23:48 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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